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Scott, Erika Watson
2024年に大阪でビーガンカフェをオープンすることを目標に、ポップアップを展開する傍ら、OSAKA FOOD LAB育成プログラムを受講中。現在は大阪在住で、海外でのシェフ経験を持つスコットさんとエリカさんの二人、日本で飲食店を開くために必要な知識の習得、物件探しや資金調達について学びながら準備中。
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Revier Joshua Wayne
“アイスクリーム屋を開業する”という夢を大好きな日本で実現するため、 フードラボに入居。世界中のフレーバーをアイスクリームを通して知ってもらいたいと、母国アメリカのクラシックフレーバーから挑戦。 誰にも頼らず自宅キッチンでメニュー開発を行っていたが、より完成度を高めるため、そして自分のアイスクリームがどこまで通用するのか腕試しするため、目下、育成プログラムを受講中。アドバイザーの指導を受けながら、フードラボが提携する厨房で試作展開中。
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Calidus(旧:Wadabento) 佃 征志郎(つくだ せいしろう)(015)
飲食店の販路拡大支援、都市活性化ソリューションの提供を目指し、2023年6月、香港で話題の温蔵式食品自動販売機「Calidus(旧:Wadabento)」を日本に輸入し、OSAKA FOOD LAB内に設置。一般消費者から飲食業界関係者まで幅広い層に向けた自販機デモを展開。使用シーンを想定したオペレーション検証等も行い、意見・データを収集。大阪市内に自販機設置の目途が立ち、今後の展開も確定したため、2023年12月卒業。人手不足にも対応できる新たな食のインフラ構築を目指し、取り組みを展開中。
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びすとろcanappeチャウダーのお店 中島 加奈代(014)
顧客のニーズに寄り添ったパッケージの開発や提案を目指すべく、自らが飲食事業を経験するため、2021年11月入居を決意。OFLでは、まず牡蠣のチャウダーを主軸としたランチを販売。入荷する材料に合わせたチャウダーや、お酒に合うデリメニューの開発・販売も行った。イベントでは、自社のテイクアウト容器も多種に渡り活用。キッチンカーおよびセントラルキッチンの完成目途が立ったため、2023年2月卒業。3月、谷町六丁目に飲食店開業。キッチンカー事業にも力を入れ、今後チャウダーの商品化も目指す。
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お酒サロン千雅 山本 修士(013)
“飲食店が提供するお酒のメニューはメーカー頼りになることが多く、フードメニューほど工夫してないケースが多い”。そんな常識を変えたいと、飲食店向けの酒メニュー提案を行うべく、2022年5月に入居。店の定番料理や季節ごとのメニューに合わせた酒提案などを展開。個性的な洋酒を扱う酒類卸会社ならではのラインナップと知識で、業界人から一般人まで幅広く魅了。今後の展開可能性や次展開に向けた課題の把握も達成し、2022年12月卒業。今後は大阪の飲食店を中心に足を運び、お酒の魅力と可能性を広げるべく新規事業立ち上げに向けて準備中。
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たらふく 千田 瑞紀(012)
大学卒業と同時に、 “栄養士が考案する食事で皆を健康にしたい!”と起業を目指し、入居を決意(2021年3月)。塩分3g以下の健康応援弁当、週替わり健康ランチを販売。考案したメニュー数は70種以上。コロナ禍でも果敢に取り組む姿勢と、工夫を凝らしたメニューで多くのファンを獲得。2022年4月卒業。さらに現場での経験を積むため、洋食店で2年修業し、その後開業を予定。最終ゴールである“地元奈良でのコンテナ店舗開業”を目指し、引き続き挑戦中。
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aun 山岡 香代子(011)
“既存のキッズスペース付きカフェはお母さん目線になっていない”と、自身の主婦経験をもとに、世の中に生み出したい空間をカタチにするため2021年3月入居を決意。主婦業を続けながら時間を工面し、平日ランチ営業を通して、キッズメニューの販売、親子で楽しめる空間づくりを展開。コロナ禍での在宅需要を喚起するためのトライアルとして、オンラインハーブティー販売、デリバリーサービスにも力を入れた。2022年1月卒業。大人がリラックスできるカフェ開業を目指し、準備中。
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山正西村商店(010)
大阪市中央卸売市場の魚卸会社による、新規事業展開に向けた実験。「魚の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい!」と、2020年6月に入居し、一般消費者に向けた魚の販売や飲食店開業を目指した取り組みを展開。毎週末のマルシェでは、旬の魚を美味しく食べてもらうため、調理済みの魚を販売したり、主婦向けにアドバイスも提供。2021年10月卒業。一般向け店舗開業に向け、準備進行中。
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大阪ホルモンストア 森悠汰 島村友多(009)
“ホルモン(廃棄処分される食材)を価値ある一品に”のコンセプトで飲食店を開業すべく、2021年8月入居。テスト販売、PR活動等を展開。手に入る食材にあわせた料理を提供すべく、メニュー幅を広げるための試作も展開。2021年10月卒業。クラウドファンディングで集めた開業資金を元に、DIYで店舗づくりも行い、2022年2月フードロス専門料理店「Hi,KI(ハイキ)」を中崎町に開業。
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カオヤム山羊草 山本洋子(008)
都市で山羊を育てながらエディブルガーデン(食べれる庭)を取り入れたお店の開業を目指し入居を決意。北海道で山羊農法(自然農法の一つ)に出会い、「安心・安全な食」を提供したいとの想いで「山羊草プロジェクト」を企画。沢山の野菜やハーブを味わえる『カオヤム』(タイ南部の混ぜご飯)の提供を通し、自分の体に取り入れる食材の大切さを伝える。より身近に感じてもらう為、お客様自身で野菜やスパイスを盛り付ける体験型テーブルランチを定期的に開催した。2021年4月卒業。カオヤムの販売拡大と、エディブルガーデンの実現を目指し活動を展開予定。
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Elicafe 松本永理佳(007)
スイーツによく使われるりんごを、料理にも活用することで、りんごの魅力をもっと広めたい!と考え、入居を決意。りんごを使った料理メニュー「エリカレー」の考案や、産地から生産者を招いたりんごマルシェの企画などを行った。 2020年4月卒業。現在もElicafe(大阪市北区)でりんごのさらなる魅力を店主(松本さん)のりんご愛と共に、より多くの人に伝える為尽力している。
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北浜ポート焙煎所 高橋勇気(006)
スペシャリティーコーヒー専門店「北浜ポート焙煎所」を営みながら、スクール講師なども務める、いわば焙煎プロフェッショナルの高橋さん。これまで焙煎のみに特化してきたが、“自宅でもっと美味しいコーヒーを飲んでもらいたい”との想いから、店内だけでなく、 オンライン販売を通しても美味しい淹れ方・飲み方提案をすべく、OSAKA FOOD LABに入居し、お客様の声を拾ったり、販売方法の検証を行った。焙煎所では試せないメニューの試作や提供にもチャンレジし、自身の今後の可能性を広げる取り組みにもチャレンジした。
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ナイアガランド 山中崇浩(005)
ウラなんばの人気店「鉄板野郎」が新業態のハンバーグ専門店オープンを目指し、OSAKA FOOD LABに入居。本業態の開発を任された山中さんが、6ヶ月以上にわたりレシピ開発、ランチ営業やイベント出店などを通じての調理・提供オペレーションの検証などを行なってきた。
2019年11月末卒業後は、希望物件(大阪市内・8坪)を探しながら、開業準備を進めていく。
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BAIMAI WRAPROLL 潮崎 眞意子(004)
OL時代に腎臓病を患ったことから、食生活の大切さを知り、「いつか、身体に良い食事を提供するカフェをオープンしたい」という想いを抱くようになる。OSAKA FOOD LAB主催のイベントに出店したことがきっかけでOFLに入居。メニュー開発を行いながら、ランチ営業、イベント出店などを経験し飲食の基礎知識を習得した。
2019年10月末に卒業後、本業であるデザイナーの仕事と飲食業を両立すべく、常識にとらわれない独自のワークスタイルを探りながら開業を目指す。
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FRYER FLYER 中川拓也(003)
元プロレスラーから飲食業界に転身した異色の経歴の持ち主。怪我などで引退せざるを得ないプロレスラーに活躍できる場を創りたいとの想いから、料理人でなくても確実に外はカリっと中はジューシーに作れる独自の調理理法で作るから揚げ専門店の開業を目指している。OSAKA FOOD LABに入居し、ランチ営業やイベント出店などを通じて調理・提供オペレーションの検証を行い、専属アドバイザーから事業計画についてのアドバイスも受ける。
2019年8月末に卒業後、開業準備を進めていたが、2019年10月29日に大阪市江戸堀に「FRYER FLYER」を開業。
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&umami 株式会社松前屋(002)
創業106年の大阪の老舗昆布屋「松前屋」の企画室の女子チームが「昆布だけじゃなく、うまみの可能性を広めたい!」と始動した「うまみプロジェクト」。2018年に8月に第1期チャレンジャーとして、OSAKA FOOD LABに入居し、飲食の基礎知識やメニューの構築の仕方などを専属アドバイザーから学び、「スモーガスバーグ大阪」では飲食店として初めての出店も経験。
2019年1月に卒業後、心斎橋本店を改装し、店頭でテイクアウトメニューの販売に向けて準備を進めている。
http://www.matumaeya.jp/ -
わら焼き やまなか 山中康二(001)
大阪での飲食店勤務を経て、「食材のことから学びたい」と高知県へ移住。高知県でも有名な農家さんに師事し農業を学ぶ傍ら、冬場は酒造会社にて蔵人としても働き発酵について学ぶ。帰阪後、2018年8月OSAKA FOOD LABに第1期チャレンジャーとして入居し、独立に向け専属アドバイザーによる育成プログラムの受講やイベント出店などの実地経験を積む。
2019年1月に卒業後、独立開業に向けて本格的に活動中。
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元プロレスラーという異色の経歴を持つ、第2期卒業生中川さんが2019年10月に開業した「からあげ専門店」。独自の調理法で外はカリッと中は驚くほどジューシーなからあげが自慢のこのエリアでは珍しいデカ盛り店。
【住所】大阪市西区江戸堀1-19-2
【営業時間】 11:00~15:00 17:00~22:00
【定休日】日祝定休
【WEBSITE】https://www.instagram.com/fryer.flyer/?hl=ja
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「大阪ホルモンストア」という店名でOSAKA FOOD LABでテスト営業していた森さんと島村さん。フードロス専門料理店のコンセプトをより明確に伝えるため、「Hi,KI(ハイキ)」と店名改め、2022年2月中崎町に開店。廃棄されしまう食材を美味しい一品に…お昼はラーメン、夜はイタリア料理を提供しています。
【住所】大阪市北区中崎町2-4-35
【営業時間】 11:30〜14:30 18:00〜24:00
【定休日】なし
【WEBSITE】https://instagram.com/__hi.ki__/
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大阪市中央卸売市場の「山正西村商店」が一般消費者にも魚の魅力を伝えたいとの想いで、2022年7月京町堀に鮨屋を開店。魚を通して「日々うつろう季節」を感じてほしいと、市場から届く鮮魚で、ランチとディナーを提供しています。
【住所】大阪市西区京町堀1丁目4–4
【営業時間】 11:30~14:00、17:00~22:00
【定休日】日祝定休
【WEBSITE】https://sushi-72kou.com/
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「ナイヤガランド」の山中さんが2022年8月にホルモンとジビエの立ち飲み屋を開店。希少で新鮮な松阪牛ホルモン、国産牛生ホルモンに加え、北海道直送のジビエなどをリーズナブルな価格で提供しています。
【住所】大阪市中央区千日前1-2-9 ST千日前ビル 1F
【営業時間】 17:00〜23:00
【定休日】火曜日 水曜日
【WEBSITE】https://www.instagram.com/myojo_chan/
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「びすとろcanappeのチャウダーのお店」中島さんが、2023年3月に「sweet’s canon」を開店。1階はケーキ屋、2階はカフェになっており、ヘルシーランチやこだわりのケーキ、紅茶等を提供しています。
【住所】大阪府大阪市中央区安堂寺町1丁目3-13
【営業時間】 11:00~20:00
【定休日】水曜日
【WEBSITE】https://www.instagram.com/sweets.canon/
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「2022年中崎町にフードロス専門店「Hi,KI(ハイキ)」をオープンした森さんと島村さんが、姉妹店となる鯛白湯ラーメン専門店「鯛記(タイキ)」を2023年11月肥後橋にオープン。 「Hi,KI」と同じくフードロス対策をコンセプトに、捨てられてしまう「鯛」の可食部を使用した、美味しいラーメンを提供しています。
【住所】大阪市西区江戸堀1-23-27
【営業時間】 11:00~14:30、17:00~21:30
【定休日】なし
【WEBSITE】https://www.instagram.com/taiki_taipaitan/
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「たらふく」という店名でOSAKA FOOD LABでトライアル営業をしていた千田さん。その後、人気店で2年間の修行を積み、2024年2月「減塩健康ごはん 藍(らん)」を奈良県生駒市に開業。“食べて健康になるごはん”をコンセプトに、イートインで健康定食、テイクアウトで惣菜を販売。
【住所】奈良県生駒市小瀬町695
【営業時間】 11:00〜14:00、15:00〜19:00
【定休日】日曜、第1、3月曜
【WEBSITE】https://ranminamiikoma.1web.jp
OSAKA FOOD LABの活動の趣旨に共感・賛同し、
応援して頂いている個人・企業のサポーターの皆さま。
五十音順
Nick Solares
Meat Life Media代表
勢喜 康智
「カンテグランデ」オーナー
大澤 広晃
「空心」オーナー
小瀬 恵一
桜ノ宮 活版倉庫 代表 / 株式会社グランドワーク 取締役
門上 武司
フードコラムニスト /
株式会社ジオード 代表取締役佐伯 裕史
「鮨さえ㐂」
澤田 修司
株式会社シェンゲン
代表取締役竹田 英人
「市松」オーナー
寺田 充
「コアラ食堂」オーナー
船井 香緒里
フードライター /
株式会社ジオード星本 幸一郎
「鉄板野郎」オーナー
本郷 義弘
MBS プロデューサー/麻婆豆腐研究家
松永 実
「BARおまつ」オーナー
村上 健太郎
株式会社ニコプロ
代表取締役社長吉川 健太郎
「レオーネ」オーナー
和知 徹
「マルディグラ」オーナー
米山 雅彦
「パンデュース」シェフ
梅元 孝康
アクセスdining株式会社
代表取締役川端 友二
有限会社川端商店 代表取締役
宮本 幹子
世界トラベラー
浦田 隆幸
「Restaurant URA」シェフ